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樋口一葉
ひぐち いちよう
明治 小説・詩 1872 — 1896
生年
1872年
没年
1896年
活躍年代
明治
ジャンル
小説・詩
五千円札の肖像(2004年〜)
生涯・作風

本名・樋口奈津。東京府生まれ。貧しい生活の中で中島歌子に和歌・古典を学び、24歳で夭折するまでの5年間に数多くの名作を残した。下町の貧民街に暮らした経験を元に、『にごりえ』『たけくらべ』など庶民の哀歓を描いた作品は、擬古文と口語を融合した独自の文体で高く評価される。現在の五千円札の肖像に採用されており、近代日本を代表する女流作家として広く知られる。

代表作
『たけくらべ』 『にごりえ』 『おおつごもり』 『十三夜』 『われから』
青空文庫収録作品(25件)