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北大路魯山人

きたおおじ ろさんじん
明治〜昭和 随筆・美食 1883 — 1959

北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)は、明治〜昭和に活躍した随筆・美食の作家です。本名は北大路房次郎。代表作に『魯山人味道』、『料理王国』、『魯山人陶説』などがあります。

生年
1883年
没年
1959年
活躍年代
明治〜昭和
ジャンル
随筆・美食
本名 北大路房次郎

生涯・作風

本名・北大路房次郎。京都生まれ。書・篆刻・陶芸・料理・美術と多方面に才能を発揮した稀代の芸術家。会員制料亭「星岡茶寮」を主宰し、自ら作った器に自ら作った料理を盛るという独自の総合芸術を追求した。「食器は料理の着物」という言葉で知られ、美食家・陶芸家として伝説的な存在となった。その妥協を許さぬ美意識と歯に衣着せぬ食談義を綴った随筆群は、現代の食文化にも大きな影響を与え続けている。漫画『美味しんぼ』の海原雄山のモデルとしても有名。

代表作

『魯山人味道』 『料理王国』 『魯山人陶説』 『美味放談』

北大路魯山人の青空文庫収録作品(182件)

あいとうごろく
あいとうごろく
41 閲覧
あかしだいにまさ
あかしだいにまさるちょうせんのたい
37 閲覧
あじをしるものす
あじをしるものすくなし
39 閲覧
あまだいのすがた
あまだいのすがたやき
36 閲覧
アメリカのうしぶ
アメリカのうしぶた
39 閲覧
あゆのくいかた
あゆのくいかた
35 閲覧
あゆのししょくじ
あゆのししょくじだい
33 閲覧
あゆのめいしょ
あゆのめいしょ
31 閲覧
あゆははらわた
あゆははらわた
29 閲覧
あゆをくう
あゆをくう
31 閲覧
あらいづくりのう
あらいづくりのうまさ
34 閲覧
あらいづくりのせ
あらいづくりのせかい
34 閲覧
あわびのみずがい
あわびのみずがい
31 閲覧
あわびのやどかり
あわびのやどかりづくり
33 閲覧
あんこういっせき
あんこういっせきわ
34 閲覧
いきいかしろみそ
いきいかしろみそづけ
35 閲覧
いっさのしょ
いっさのしょ
36 閲覧
いなせなしまのは
いなせなしまのはつがつお
31 閲覧
いのししのあじ
いのししのあじ
35 閲覧
インチキあゆ
インチキあゆ
32 閲覧
うすくちしょうゆ
うすくちしょうゆ
36 閲覧
うなぎのはなし
うなぎのはなし
34 閲覧
うまいとうふのは
うまいとうふのはなし
32 閲覧
うみにふぐやまに
うみにふぐやまにわらび
32 閲覧
うみのあおとそら
うみのあおとそらのあお
32 閲覧
うめにうぐいす
うめにうぐいす
31 閲覧
えんしゅうのぼく
えんしゅうのぼくせき
32 閲覧
おうべいりょうり
おうべいりょうりとにほん
35 閲覧
おこめのはなし
おこめのはなし
32 閲覧
おちゃづけのあじ
おちゃづけのあじ
31 閲覧
おとろえてきたに
おとろえてきたにほんりょうりはすくわねばならぬ
31 閲覧
おりべというとう
おりべというとうき
29 閲覧
かがくちょうみり
かがくちょうみりょう
34 閲覧
かくかくさいげん
かくかくさいげんそうのしょ
34 閲覧
かじつしょうみ
かじつしょうみ
33 閲覧
かずのこはおとを
かずのこはおとをくうもの
32 閲覧
かちくしょくにあ
かちくしょくにあまんずるおおくのひとびと
34 閲覧
かていりょうりの
かていりょうりのはなし
32 閲覧
がびということ
がびということ
36 閲覧
かまをきずいてし
かまをきずいてしりえたこと
34 閲覧
かわいかんじろう
かわいかんじろうきんさくてんのかんそう
36 閲覧
かわいかんじろう
かわいかんじろうしのこてんをみる
33 閲覧
かんしょうりょく
かんしょうりょくなくしてしゅうじするなかれ
35 閲覧
カンナとオンナ
カンナとオンナ
30 閲覧
きゅうり
きゅうり
36 閲覧
きょうげん『しょ
きょうげん『しょくどうらく』
31 閲覧
きょうとのごりの
きょうとのごりのちゃづけ
33 閲覧
きんさくはちのか
きんさくはちのかいにひとこと
33 閲覧
くちこ
くちこ
31 閲覧
くるまえびのちゃ
くるまえびのちゃづけ
34 閲覧
げいじゅつてきな
げいじゅつてきなしょとひげいじゅつてきなしょ
32 閲覧
げいびかくしん
げいびかくしん
72 閲覧
げんさいのあゆ
げんさいのあゆ
34 閲覧
けんざんのとうき
けんざんのとうき
34 閲覧
げんだいちゃじん
げんだいちゃじんひはん
34 閲覧
げんだいのうしょ
げんだいのうしょひひょう
36 閲覧
こうやどうふ
こうやどうふ
30 閲覧
こからつ
こからつ
35 閲覧
こきかんどうらく
こきかんどうらく
32 閲覧
こくたにかん
こくたにかん
32 閲覧
こざかなひものの
こざかなひもののあじ
31 閲覧
こせい
こせい
29 閲覧
こそめつけのえつ
こそめつけのえつけおよびもよう
28 閲覧
ことうじのかち
ことうじのかち
33 閲覧
こはくあげ
こはくあげ
35 閲覧
こんぶとろ
こんぶとろ
33 閲覧
こんぶとろのすい
こんぶとろのすいもの
32 閲覧
さいおんじこうの
さいおんじこうのしょくどうらく
37 閲覧
ざいりょうかりょ
ざいりょうかりょうりか
33 閲覧
ざへんしゆう
ざへんしゆう
33 閲覧
ざんこうのしょり
ざんこうのしょり
31 閲覧
さんしゅうじたて
さんしゅうじたてこかぶじる
32 閲覧
さんしょう
さんしょう
37 閲覧
しいたけのはなし
しいたけのはなし
33 閲覧
しおこぶのちゃづ
しおこぶのちゃづけ
32 閲覧
しおじゃけ・しお
しおじゃけ・しおますのちゃづけ
32 閲覧
しのやきのかち
しのやきのかち
36 閲覧
しゅうしょようけ
しゅうしょようけつ
30 閲覧
しゅんおくのしょ
しゅんおくのしょについて
27 閲覧
しゅんかしゅうと
しゅんかしゅうとうりょうりおうこくじょにかえて
32 閲覧
しょうせいのあけ
しょうせいのあけくれ
32 閲覧
しょっきはりょう
しょっきはりょうりのきもの
35 閲覧
しょどうしゅうが
しょどうしゅうがくのみち
30 閲覧
しょどうとさどう
しょどうとさどう
29 閲覧
しょどうをあやま
しょどうをあやまらせるしょどうしょうれいかい
35 閲覧
じょにかえて
じょにかえて
39 閲覧
しらずやきものび
しらずやきものびみ
32 閲覧
しろうとせいとう
しろうとせいとうほんがまをきずくべからず
30 閲覧
じんじょういちよ
じんじょういちよう
31 閲覧
すきやきとかもり
すきやきとかもりょうり――ようしょくざっかん――
33 閲覧
せいねんよしをむ
せいねんよしをむすうにえらべ
28 閲覧
せかいの「りょう
せかいの「りょうりおうゆく」ということから
33 閲覧
せとぐろのはなし
せとぐろのはなし
34 閲覧
せと・みのせとは
せと・みのせとはっくつざっかん
33 閲覧
たかはしそうあん
たかはしそうあんしのしょどうかん
35 閲覧
たくあん
たくあん
32 閲覧
たけのこのうまさ
たけのこのうまさはだいいっせき
30 閲覧
だしのとりかた
だしのとりかた
33 閲覧
たにし
たにし
32 閲覧
たましいをえぐる
たましいをえぐるび
35 閲覧
たんぽうみどろが
たんぽうみどろがいけのじゅんさい
30 閲覧
ちゃびせいかつ
ちゃびせいかつ
29 閲覧
ちゃわんむし
ちゃわんむし
35 閲覧
てんぷらのちゃづ
てんぷらのちゃづけ
32 閲覧
デンマークのビー
デンマークのビール
43 閲覧
とうきかんしょう
とうきかんしょうについて
32 閲覧
とうきこてんにみ
とうきこてんにみるかくさっかのあじ
34 閲覧
とうきょうでじま
とうきょうでじまんのあわび
35 閲覧
とうげいかをここ
とうげいかをこころざすもののために
34 閲覧
とうじいんろっか
とうじいんろっかをしょうかいする
33 閲覧
なぜさくとうをこ
なぜさくとうをこころざしたか
34 閲覧
なっとうのちゃづ
なっとうのちゃづけ
34 閲覧
なべりょうりのは
なべりょうりのはなし
33 閲覧
ならわざるをつた
ならわざるをつたうるか
36 閲覧
なんぽじょうみょ
なんぽじょうみょうぼくせき
32 閲覧
にぎりずしのめい
にぎりずしのめいじん
33 閲覧
にほんがらし
にほんがらし
32 閲覧
にほんのやきもの
にほんのやきもの
31 閲覧
にほんりょうりの
にほんりょうりのきそかんねん
35 閲覧
にほんりょうりの
にほんりょうりのようてん
32 閲覧
にんげんがかちく
にんげんがかちくしょく
33 閲覧
のうしょをかたる
のうしょをかたる
31 閲覧
のりのちゃづけ
のりのちゃづけ
32 閲覧
はくさいのスープ
はくさいのスープに
32 閲覧
はも・あなご・う
はも・あなご・うなぎのちゃづけ
32 閲覧
ハワイのしょくよ
ハワイのしょくようがえる
30 閲覧
ひきがえるをたべ
ひきがえるをたべたはなし
29 閲覧
びじゅつげいじゅ
びじゅつげいじゅつとしてのせいめいのしょどう
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びしょくたさんき
びしょくたさんきのはらがまえ
36 閲覧
びしょくとじんせ
びしょくとじんせい
31 閲覧
びしょくななじゅ
びしょくななじゅうねんのたいけん
33 閲覧
びぜんやき
びぜんやき
31 閲覧
ひとくせあるどじ
ひとくせあるどじょう
33 閲覧
ひととしょそう
ひととしょそう
32 閲覧
びみほうだん
びみほうだん
33 閲覧
びみろんご
びみろんご
33 閲覧
ふぐくわぬひじょ
ふぐくわぬひじょうしき
31 閲覧
ふぐのこと
ふぐのこと
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ふぐはどくぎょか
ふぐはどくぎょか
34 閲覧
ふでにもくちにも
ふでにもくちにもつくす
32 閲覧
フランスりょうり
フランスりょうりについて
38 閲覧
ふろうちょうじゅ
ふろうちょうじゅのひみつ
33 閲覧
ぼくせきよりみた
ぼくせきよりみたるめいじたいしょうのぶんし
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ほりだしはびょう
ほりだしはびょうきのもと
31 閲覧
まぐろのちゃづけ
まぐろのちゃづけ
31 閲覧
まぐろをくうはな
まぐろをくうはなし
33 閲覧
みかくのびとげい
みかくのびとげいじゅつのび
36 閲覧
みかくばか
みかくばか
33 閲覧
みちはしだいにせ
みちはしだいにせまし
32 閲覧
みりょくとしたし
みりょくとしたしみとびにすぐれたりょうかんのしょ
33 閲覧
「みんのこそめつ
「みんのこそめつけ」かん
33 閲覧
もちあじをいかす
もちあじをいかす
33 閲覧
もっけいのしょの
もっけいのしょのみょうてい
34 閲覧
やなぎむねよしし
やなぎむねよししのひっせきをつうじそのひとをみる
42 閲覧
ゆどうふのやりか
ゆどうふのやりかた
30 閲覧
よいしょとうまい
よいしょとうまいしょ
33 閲覧
よがきんぎょうと
よがきんぎょうとしてとうじきせいさくをこころみるゆえん
33 閲覧
よさむにひをかこ
よさむにひをかこんでなつかしいぞうすい
35 閲覧
らくほくみぞろが
らくほくみぞろがいけのじゅんさい
32 閲覧
りょうかんさまの
りょうかんさまのしょ
31 閲覧
りょうかんのしょ
りょうかんのしょ
32 閲覧
りょうりいっせき
りょうりいっせきばなし
36 閲覧
りょうりしばい
りょうりしばい
33 閲覧
りょうりするここ
りょうりするこころ
35 閲覧
りょうりときぶつ
りょうりときぶつ
34 閲覧
りょうりとしょっ
りょうりとしょっき
33 閲覧
りょうりにんをつ
りょうりにんをつのる
33 閲覧
りょうりのだいい
りょうりのだいいっぽ
35 閲覧
りょうりのひけつ
りょうりのひけつ
42 閲覧
りょうりのみょう
りょうりのみょうみ
30 閲覧
りょうりはどうり
りょうりはどうりをはかるもの
32 閲覧
りょうりメモ
りょうりメモ
35 閲覧
りょうりもそうさ
りょうりもそうさくである
38 閲覧
ろさんじんかぞう
ろさんじんかぞうひゃくせん じょ
29 閲覧
ろさんじんさくと
ろさんじんさくとうひゃくえい じょ
37 閲覧
わかあゆについて
わかあゆについて
32 閲覧
わかあゆのきひん
わかあゆのきひんをくう
26 閲覧
わかあゆのしおや
わかあゆのしおやき
30 閲覧
わかさはるさばの
わかさはるさばのなれずし
34 閲覧
わたしのさくとう
わたしのさくとうたいけんはせんじんをかくみる
32 閲覧
わたしのとうきせ
わたしのとうきせいさくについて
34 閲覧
わたしのりょうり
わたしのりょうりばなし
35 閲覧

北大路魯山人に関するよくある質問

北大路魯山人の本名は?
北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の本名は「北大路房次郎」です。
北大路魯山人はどんな作家ですか?
本名・北大路房次郎。京都生まれ。書・篆刻・陶芸・料理・美術と多方面に才能を発揮した稀代の芸術家。会員制料亭「星岡茶寮」を主宰し、自ら作った器に自ら作った料理を盛るという独自の総合芸術を追求した。「食器は料理の着物」という…
北大路魯山人の代表作は?
北大路魯山人の代表作は『魯山人味道』、『料理王国』、『魯山人陶説』、『美味放談』などです。
北大路魯山人はいつの時代の人ですか?
北大路魯山人は1883年〜1959年、明治〜昭和にかけて活躍した作家です。
北大路魯山人の死因は?
肝吸虫(肝臓ジストマ)による肝硬変です。好物だった淡水魚の生食が原因とされ、1959年(昭和34年)12月21日に76歳で亡くなりました。
北大路魯山人は何がすごいのですか?
書・篆刻・陶芸・漆芸・料理・美術評論という異なる分野それぞれで一流と認められた、稀有な総合芸術家である点です。「食器は料理の着物」という言葉で知られます。
北大路魯山人の作品は青空文庫で読めますか?
はい。『魯山人味道』をはじめとする食と美をめぐる随筆が青空文庫に多数収録されており、無料で読むことができます。