林芙美子(はやし ふみこ)は、大正〜昭和に活躍した小説の作家です。代表作に『放浪記』、『晩菊』、『浮雲』などがあります。
貧しい行商の家に育ち、女給や事務員など職を転々としながら創作を続けた。自身の生活を日記風に綴った『放浪記』(1930年)がベストセラーとなり、人気作家となった。戦後は『晩菊』『浮雲』など、庶民の哀歓と戦後の虚無感を描く作品を発表し、1951年に47歳で亡くなった。
堀辰雄(1904〜1953) 梶井基次郎(1901〜1932) 坂口安吾(1906〜1955) 川端康成(1899〜1972) 横光利一(1898〜1947) 太宰治(1909〜1948) 中島敦(1909〜1942) 宮沢賢治(1896〜1933)