林芙美子の死因は心臓麻痺です。1951年(昭和26年)6月28日、47歳で亡くなりました。代表作は『放浪記』『浮雲』です。
林芙美子は戦後も連載を何本も抱える多忙な流行作家でした。1951年(昭和26年)6月27日夜、新聞連載の取材から帰った後に体調を崩し、翌28日に心臓麻痺で亡くなりました。47歳でした。
『放浪記』(1930年)は、自身の貧しい生活を日記風に綴った作品で、ベストセラーとなりました。晩年の『浮雲』は、戦後の混乱のなかで生きる男女を描いた代表作です。
作品は青空文庫で無料で読むことができます。