谷崎潤一郎(たにざき じゅんいちろう)は、明治〜昭和に活躍した小説の作家です。東京府出身。代表作に『細雪』、『痴人の愛』、『春琴抄』などがあります。
東京府生まれ。東京帝国大学国文科中退。官能美・耽美主義・女性崇拝を基調とした独自の世界観を生涯にわたって深化させた。関東大震災後に関西に移住し、日本の古典文化・大阪文化に傾倒。源氏物語の現代語訳も手がけた。代表作『細雪』は大阪の旧家を舞台に戦前の上品な日本の日常を描いた大作として知られる。日本ペンクラブ初代会長。
萩原朔太郎(1886〜1942) 石川啄木(1886〜1912) 武者小路実篤(1885〜1976) 北原白秋(1885〜1942) 菊池寛(1888〜1948) 楠山正雄(1884〜1950) 志賀直哉(1883〜1971) 北大路魯山人(1883〜1959)