泉鏡花(いずみ きょうか)は、明治〜昭和に活躍した小説・戯曲の作家です。本名は泉鏡太郎。石川県出身。代表作に『高野聖』、『歌行燈』、『婦系図』などがあります。
本名・泉鏡太郎。石川県金沢生まれ。尾崎紅葉に師事し、19歳で上京して文学の道を歩む。幻想・怪奇・妖艶な世界を独自の文体で描き、「鏡花世界」と称される唯一無二の文学的境地を切り開いた。代表作『高野聖』『歌行燈』は没後も繰り返し映像化・舞台化されている。洗練された美文調の文体は多くの作家・芸術家に影響を与え続けている。
島崎藤村(1872〜1943) 樋口一葉(1872〜1896) 国木田独歩(1871〜1908) 有島武郎(1878〜1923) 与謝野晶子(1878〜1942) 夏目漱石(1867〜1916) 幸田露伴(1867〜1947) 永井荷風(1879〜1959)