PR
よみくら > 文学の豆知識 > 太宰治の死因は?

太宰治の死因は?

答え

太宰治の死因は入水自殺(玉川上水への心中)です。1948年(昭和23年)6月13日に愛人の山崎富栄と玉川上水に入り、遺体は6月19日、39歳の誕生日に発見されました。

太宰治は1948年6月13日の夜、東京・三鷹の自宅を出て、山崎富栄とともに玉川上水に入水しました。遺体が発見されたのは6日後の6月19日で、奇しくもこの日は太宰の39歳の誕生日でした。

太宰は生涯に複数回の自殺未遂を重ねており、最後の入水はその5度目とされます。直前には『人間失格』を脱稿し、『グッド・バイ』を連載中でした(未完)。

『人間失格』『斜陽』『走れメロス』などの作品は青空文庫で無料で読むことができます。

この作家のプロフィール・全作品を見る →

この記事に関するよくある質問

太宰治の死因は?
玉川上水への入水自殺(心中)です。
太宰治は何歳で亡くなりましたか?
39歳です。遺体は1948年6月19日、39歳の誕生日に発見されました。
太宰治の絶筆は?
連載中だった『グッド・バイ』が未完のまま残りました。

ほかの文学の豆知識

文学の豆知識一覧では、作家の本名・第一詩集・名前の由来など、よく検索される疑問をまとめています。 作家プロフィール一覧や作家年表、青空文庫で読める海外文学もあわせてどうぞ。 紹介した作品はすべて青空文庫で無料で読めます。