正岡子規(まさおか しき)は、明治に活躍した俳句・短歌・随筆の作家です。本名は正岡常規。代表作に『墨汁一滴』、『病牀六尺』、『仰臥漫録』などがあります。
本名・正岡常規。伊予国松山(現・愛媛県松山市)生まれ。東京大学予備門で夏目漱石と親交を結ぶ。俳句・短歌の革新を唱え、写生の理念を掲げて近代俳句・近代短歌の基礎を築いた。結核で喀血し、「ホトトギス」の別名である「子規」を号とした。晩年は病床にありながら『墨汁一滴』『病牀六尺』『仰臥漫録』を書き残し、34歳で亡くなった。
夏目漱石(1867〜1916) 幸田露伴(1867〜1947) 二葉亭四迷(1864〜1909) 国木田独歩(1871〜1908) 森鴎外(1862〜1922) 島崎藤村(1872〜1943) 樋口一葉(1872〜1896) 泉鏡花(1873〜1939)