島崎藤村の本名は島崎春樹(しまざき はるき)です。「藤村」は筆名で、1872年に長野県(旧筑摩県)馬籠村に生まれ、1943年8月22日に脳溢血のため71歳で亡くなりました。
本名は島崎春樹。筆名の「藤村」で詩集『若菜集』(1897年)により詩人として世に出て、のちに小説に転じました。
代表作は『破戒』(1906年)『春』『家』『夜明け前』など。生家のあった馬籠は現在の岐阜県中津川市にあたります。
作品は青空文庫で無料で読むことができます。