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赤ずきんちゃん(グリム兄弟)

ドイツ/1812年 青空文庫収録・全文無料
グリム童話の『赤ずきん(赤ずきんちゃん)』は青空文庫に楠山正雄・矢崎源九郎の翻訳が収録されており、全文を無料で読むことができます。おばあさんのお見舞いに出かけた少女とオオカミの物語です。
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赤いずきんをかぶった女の子は、病気のおばあさんにお菓子とぶどう酒を届けるため、一人で森の中を歩いていきます。道の途中で出会ったオオカミは、少女から行き先を聞き出し、先回りしておばあさんの家に着きます。

おばあさんになりすましたオオカミと少女の「どうしてそんなに大きな口なの」という問答は特に有名です。グリム版では、通りかかった猟師が二人を助ける結末になっています。

グリム兄弟(ヤーコプ1785〜1863、ヴィルヘルム1786〜1859)はドイツの言語学者で、各地の民話を集めて童話集にまとめました。青空文庫には、楠山正雄訳の『赤ずきんちゃん』と矢崎源九郎訳の『赤ずきん』が収録されています。

「赤ずきんちゃん」に関するよくある質問

「赤ずきん」は青空文庫で読めますか?
はい。グリム童話『赤ずきん』は、楠山正雄訳の『赤ずきんちゃん』と矢崎源九郎訳の『赤ずきん』が青空文庫に収録されており、無料で読むことができます。
「赤ずきん」はどんな話ですか?
病気のおばあさんを見舞いに行く少女が、森でオオカミに出会い、おばあさんになりすましたオオカミに食べられそうになる物語です。グリム版では猟師が助けにきます。
「赤ずきん」の作者は誰ですか?
ドイツのグリム兄弟が集めた民話で、童話集の初版は1812年です。

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